秘書検定は独学でも大丈夫!!2級・3級の勉強方法・勉強時間・スケジュールの立てかた

秘書検定が役に立つ理由

秘書検定は、その名称から、役員などを補佐する「秘書」をイメージするかもしれません。しかし、試験の内容は、このイメージとは少し異なります。
秘書検定は、社会人として大切な常識やビジネスマナーが問われます。

秘書は、電話や窓口で、社内の人間と、外部の顧客の間を取り次ぐ役割を持ちますが、このとき、感じの良い振る舞いをすることは必須ですよね。
秘書検定は、この秘書としての資質、「感じの良い人柄・態度」を身に付ける資格なのです

新卒で社会に出ると、まずは先輩に仕事を教えてもらうことになります。その際、職場の先輩に「最近の若い子」の態度を取ってしまうとイラッとされてしまい、最悪の場合は「非常識」「使えない子」のレッテルを貼られてしまいます。
秘書検定で、社会人としての常識的な行動(挨拶や、書類整理、仕事の優先順位の立て方など)や、感じの良い受け答えを身に着けておけば、就職してすぐの場面で失敗することを防ぐことができます。

また、既に社会人のかたにとっても、職場の人間関係の改善や、仕事の優先順位度立て方や効率化のために秘書検定を取得する意義があります。
自分が変われば、周囲の態度も、仕事のはかどり具合も変わりますからね。

さらに、秘書検定自体が「ある程度、ビジネスマナーや常識を心得ている」という証明にもなるため、就活の際に履歴書に記載することができます。

秘書検定は就職活動転職活動だけでなく、仕事効率化人間関係の改善スキルアップ・自分磨きなど幅広い分野で効果があると注目を集めており、、年間10万人以上が受験する人気資格となっています。

このページでは、特に人気が高い秘書検定2級・3級を受験する際の疑問を解消するため、

  • 独学で合格できるか?
  • 試験内容と効果的な勉強方法
  • 勉強時間の目安やスケジュールの立て方

について紹介します!

秘書検定の試験内容について

秘書検定の2級と3級は試験内容と合格基準は同一ですが、問題の難易度が異なります。
秘書検定3級の、ごくごく初歩的なビジネスマナーや常識が問われます。主な受験層も高校生となっています。
これに対して、秘書検定2級は、秘書としての仕事を一通りこなす事を前提とした内容となっています。このため、問題に出てくるシチュエーションも複雑なものになり、難易度も上がります。

秘書検定3級について

出題方式

理論:5肢択一式問題(マークシート方式)
実技:5肢択一式問題(マークシート方式) +記述問題

試験内容

理論
・必要とされる資質…5問
・職務知識…5問
・一般知識…4問
実技
・マナーと接偶…9問
・技能…2問

合格基準

理論と実技それぞれで60%以上の正解で合格となります。

秘書検定2級について

出題形式

理論:5肢択一式問題(マークシート方式)
実技:5肢択一式問題(マークシート方式) +記述問題

試験内容

理論
・必要とされる資質…5問
・職務知識…5問
・一般知識…4問
実技
・マナーと接偶…9問
・技能…2問

合格基準

理論と実技それぞれで60%以上の正解で合格となります。

秘書検定の勉強方法・勉強時間について

秘書検定の勉強方法・試験対策

秘書検定3級と2級は、どちらも筆記試験のみで面接はありません。
筆記試験の約90%はマークシートの選択方式で回答します。
基本的に、市販されている対策テキストや問題集をくりかえし読み込む程度の勉強で合格が可能です。このため、秘書検定は独学でも十分に合格できる試験です。

特に、秘書検定2級は、選択問題の中に「正しいものを選べ」と「間違っているものを選べ」が混在していたり、答えが微妙な選択肢や、引っ掛け問題が混ざっています。

試験の問題は過去に出題された問題と酷似するケースが多く、過去問題を反復学習して問題と解答の内容をしっかり理解しておきましょう。

秘書検定の引っ掛け問題

「間違っているものを選べ」という問題の中で、すべての選択肢がグレーゾーンのケースもあります。
どれも間違っているとハッキリ言い切れないが、あえて選ぶならコレ?という問題もよく出現します。

過去問題の解説などを読み込み、出題者の選んでほしい回答がどういうものなのかを理解しておくことが、効率的な勉強方法です。

秘書検定の勉強時間のめやす・学習期間

秘書検定の学習期間の目安は約1か月です。

試験の1か月前から、最低でも1日1時間の勉強時間を設けましょう。
最近では無料のホームページやスマホのアプリで過去問や練習問題が公開されてるので、通学や通勤など、少しの隙間時間を活用することも可能です。

おすすめの勉強方法は、テキストで概要をつかみ、過去問題集で仕上げる方法です。

ほとんどのテキストには、確認問題もついているので、テキストのみで合格する人もいます。
そのため、過去問ではなく、テキストを購入することをおすすめします。

秘書検定の合格率

秘書検定2級と3級は同じ日に試験があり、試験の時間帯が午前と午後に分かれているため、併願することが可能です。
試験内容が重複していることもあるため、併願で受験することがおすすめです。

参考として、第118回試験(令和元年6月16日実施)の2級・3級の結果を掲載します。
2級・3級ともに合格率が70%を超えており、きちんと対策すれば合格することが可能です。

志願者数受験者数合格者数合格率
3級15,272名14,375名10,244名71.3%
2級30,298名28,284名19,919名70.4%

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