自動車運転免許証は社会人に必須!免許の種類&取得のメリット

自動車免許は、自動車などを運転するために必須であり、身分証明書としても使えることから、国内で最も取得されている国家資格です。
近年の自動車運転免許証の取得者数は、自動車保有台数の減少や少子化の影響で減少しつつあります。

会社側からみても、同僚から見ても、運転免許を所有している人を雇用することはとても魅力的です。社会人になるなら、必ず取得すべき、イチオシの資格です!
このページでは運転免許のまとめと、取得するメリットについて解説します。

運転免許証とは

運転免許は、自動車や原付バイク(原動機付自転車)の運転を許可されていることを示す公文書です。
運転免許には、沢山の種類がありますが、このページでは一般的に「運転免許」と呼ばれる「第1種運転免許」についてご紹介します。

*旅客自動車(バスやタクシー)でお客さんを乗せて運転をする際は「第2種運転免許」が必要となります。

第一種運転免許の種類

免許の種類によって、運転できる自動車が異なります。
社会人として最低でも取得しておくべき免許は、「普通免許」です。これさえ取得しておけば、基本的に大丈夫です!最近はAT車(オートマチック車)しか置いていない会社がほとんどなので、AT限定の普通免許を取得しておけば十分です。

業種によっては、特殊や大型などの免許を取得しておくと、給与や仕事内容で有利になることがあります。

免許の種類運転できる自動車
大型免許・大型自動車
・中型自動車
・準中型自動車
・普通自動車(普通車、軽自動車)
・小型特殊自動車(トラクターなど)
・原動機付自転車(原付バイク)
中型免許・中型自動車
・準中型自動車
・普通自動車(普通車、軽自動車)
・小型特殊自動車(トラクターなど)
・原動機付自転車(原付バイク)
準中型免許・準中型自動車
・普通自動車(普通車、軽自動車)
・小型特殊自動車(トラクターなど)
・原動機付自転車(原付バイク)
普通免許・普通自動車(普通車、軽自動車)
・小型特殊自動車(トラクターなど)
・原動機付自転車(原付バイク)
大型特殊免許・大型特殊自動車(パワーショベルなど)
・小型特殊自動車(トラクターなど)
・原動機付自転車(原付バイク)
大型二輪免許・大型自動二輪(排気量400cc超のバイク)
・普通自動二輪(排気量50~400ccのバイク)
・小型特殊自動車(トラクターなど)
・原動機付自転車(原付バイク)
普通二輪免許・普通自動二輪(排気量50~400ccのバイク)
・小型特殊自動車(トラクターなど)
・原動機付自転車(原付バイク)
小型特殊免許 ・小型特殊自動車(トラクターなど)
原付免許・原動機付自転車(原付バイク)

運転免許証の取得方法

運転免許の取得方法は3パターンあります。
初めて運転免許を取得する場合は、教習所か、合宿免許を利用することがおすすめです。教官から交通ルールや車の動かし方を習います。
免許センターでの一発試験は、免許取消になった人など、既に車の動かし方を理解している人が選択するケースが多いです。

1.自動車教習所で取得する

運転免許の最も一般的な取得方法です。
自動車教習所へ入所し、シミュレーターや実車を使って講習を受けます。実車の講習のほか、学科試験のノウハウも学びます。車の運転技術に関する試験(技能試験)に合格すると卒業です。
自動車教習所を卒業後、免許センターで学科試験に合格すれば、晴れて免許証の交付されます!

自動車教習所を利用すると、約3か月ほどで卒業できます。
1人1台の車と教官を使って教習を受けるので、1~3月など、入所者が多い時期は、車よりも入所者が多くなり、予約がなかなか取れないこともあります。
1月に入所し、5月ごろまでかかったという話も聞きます。

費用は約35万円程度です。AT限定(オートマチック車限定)のほうが安いです。
追試や補講があれば、追加費用が発生することもあります。

2.合宿免許で取得する

専用の合宿施設で、朝から晩まで講習を受け、運転免許を取得します。
運転免許の種類によりますが、最低でも2週間は教習を受け、技能試験に合格すると卒業となります。合宿免許を卒業後、免許センターで学科試験に合格すれば、晴れて免許証の交付されます!

自動車教習所に比べて費用が安く、短期間で取得できることがメリットです。
泊まり込みでの合宿となるため、家を不在にできる人、仕事やバイトでまとまった休暇が取れる人(夏季休暇、年末年始など)に向いています。

地域や時期で変動がありますが、費用は約20万円~35万円程度です(下記リンク参照)。

3.免許センターで取得する(一発試験)

通常は自動車教習所や合宿免許で技能試験に合格した後、免許センターでは学科試験のみを受けますが、技能試験と学科試験の両方を免許センターで受ける方法も選択することが可能です。

他の取得方法と比べると費用が安く取得までの期間が短いというメリットがあります(受験回数によりますが…)。
その一方、技能試験の難易度が桁外れに高いこと(教習所や合宿免許とは比較にならないレベル!)、平日しか試験が実施されていないことがデメリットとして挙げられます。

運転免許の取得にかかる費用

運転免許の取得にかかる費用は次のとおりです。

取得方法費用
自動車教習所約35万
合宿免許20万~35万
(地域や時期で変動)
免許センター(一発試験)10,750円
(一回の試験費用)

運転免許取得のメリット

運転免許取得のメリット
  1. 就職に有利
  2. 仕事で使える
  3. 身分証明書になる

就職に有利

運転免許を取得していることは、就職に有利に働きます。というか、取得していないことがマイナス要素になってしまいます。
自動車ディーラーや運送会社などの業務的に必須になるケースもありますが、一般の会社であっても履歴書に運転免許証の記載がないと採用する側は「あれ?」っと引っ掛かってしまいます。どんな職種であっても、運転免許は保有しているのが当たり前と思われているのが現実なのです。

仕事で使える

会社で働く際には、車で移動しなければならない場面が多々あります。
例えば、お得意様にあいさつに出向く際、公共交通機関が良い時間にあるとは限りません。
経費削減の流れから、すべての出張にタクシー代が出るとも限りません。
洗車やメンテナンスなどで社用車を動かしたり、お得意様や上司の送迎の役を任されることもあります。
このように、運転業務が日々発生します。運転免許を取得しておけば、どんな場面にも対応することができるようになります。

反対に、車の運転すらできないと、上司や同僚から「使えない」という負のレッテルを貼られてしまいかねません。

身分証明書になる

社会人になると「運転免許証」か、「パスポート」、「マイナンバーカード」が身分証明書として使えます。しかし、パスポートは携帯し持ち歩くには不便ですし、マイナンバーカード持ち歩かないことが奨励されています。
このため、通常は、運転免許が身分証明書として使われます。

私の周りでは、普通自動車の運転免許証を取得していなくても、身分証明書として原付免許を取得している人が何人もいます。そのくらい、運転免許証は身分証明書として一般的なものなのです。

運転免許まとめ

第一種 普通免許(AT限定)を取得しておけば間違いない。
初めて免許を取得するなら、自動車教習所か合宿免許を利用するべし。
・教習所は3か月~、35万円程度
・合宿免許は2週間~・20万~35万円程度

就活中は、履歴書に書けて有利になる。
就職後は、業務で車を使う場面で役に立つ。
免許証自体が、身分証明書として使いやすい。

運転免許は、社会人になるなら、必ず取得すべき、イチオシの資格です!
運転免許を取得していない方はぜひ、取得を検討してみてください!

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