公務員の在宅勤務におすすめ!無料オンライン講座一覧

コロナウイルスの対応で、公務員でも在宅勤務をしている方が増えています。

在宅勤務でも、業務報告を求められる部署もありますが、守秘義務がある公務員は、自宅でできる業務が限られています。このような事情がある中で、自宅で8時間の業務時間を過ごすことは、それほど長続きできません。

そこで、このページでは公務に関連する情報が得られる「オンライン講座」をご紹介します!
在宅勤務の時間を活用し、eラーニングの一環としてご利用ください。

オンライン講座のメリット

オンライン講座は、いつでも・どこでも受講できることが魅力です。
スケジュール調整が不要のため、在宅勤務の予定に合わせて受講できます

また、教室に通うスクールよりも低価格なことも魅力です。
無料の講座もあり、講座選びに失敗したとしても、損失を抑えて別の講座に変更することもできます。
オンライン講座の、経済的なリスクが少ない点もメリットです。

さらに、動画で音声と画像のイメージを見ながら学習できることも魅力です。動画があれば、テキストのみで学習するよりも理解しやすい頭に入りやすいです。
例えば、Excel講座を選択すると、講師が作業する様子を動画で見つつ、手元のパソコンで再現することも可能です。つまずいた点は一時停止や、繰り返し再生することも可能です。

また、倍速再生や、必要なポイントだけ視聴することも可能です。
ある程度知っている分野や、興味のない分野の講義を飛ばすことができる点も良いですね。

外国で撮影された動画に、日本語字幕がついているサービスもあり、自宅に居ながら世界中の講義を受けることが可能です。

オンライン講座のメリット
  • いつでも・どこでも受講できる
  • スケジュール調整不要!自宅勤務の日程で受講可能
  • 無料又は価格が安いものが多い
  • テキストよりも理解しやすい
  • 倍速再生、必要な箇所だけ視聴も可能。自分のニーズに合わせて受講できる
  • 世界中の講座を自宅で受講することができる
  • 業務報告可能な講座もある

オンライン講座サイト一覧

社会人向けのオンライン講座が受講できるサイトは次のものがあります。

  • JMOOC(無料)
  • 日経ビジネススクール
  • Udemy

JMOOC

JMOOCは複数の講座配信プラットフォームをまとめるポータルサイトです。
Fisdom、gacco、OpenLearning、OUJ MOOC(現在講座なし)の4つの配信サービスの講座を検索することができます。

無料配信されているオンライン講座は、JMOOCの公式サイトから一括検索できるほか、各配信サービスの公式サイトから直接検索することも可能です。配信サービスごとに講座の特色があります(説明は次のとおり)。

Fisdom

Fisdom (フィズダム)」は、富士通㈱が提供するサービスです。会員登録をすれば、基本無料で受講できます。スマホ視聴も可能です。

講座の流れは、講義の受講→テスト・レポート提出→終了証授与となります。
終了証を受け取るにはテストで得点を取る必要があるため、スキル習得が期待できます。
学習期間は、1カ月程度です(講座による)。

高専や理工系大学の講義が多いため、電気・土木系のかたにおすすめです。

gacco

gaccoは、NTTドコモグループの㈱ドコモgaccoが提供するサービスです。会員登録をすれば、ほとんどの講座を無料で受けられます。対面講義など一部で有料講座があります。スマホ視聴も可能です。

講座の流れは、講義の受講→テスト・レポート提出→終了証授与となります。
終了証を受け取るにはテストで得点を取る必要があるため、スキル習得が期待できます。
学習期間は、1カ月程度です(講座による)。

公務員のかたには、AI、Iot、データサイエンスなど、情報化社会に対応するトピックスがおおすすめです。早いサイクルで次々に新しい講座を開講しています。時代の動きにフィットした講座展開が魅力です。

OpenLearning

OpenLearningは、eラーニング最大手の㈱ネットラーニングが提供するサービスです。会員登録をすれば、無料で講義が受けられます。スマホ視聴も可能です。

講座は1本当たり10分程度にまとまっており、非常に手軽です。終了条件を満たせば終了証が授与されます。

公務員向けには、経済学や社会学に関するトピックスがおおすすめです。災害対策や社会保障などの講義があります。

日経ビジネススクール

日経ビジネススクールは、経済、経営・マネジメント、マーケティング、仕事術、財務、リーダーシップ、戦略思考、コミュニケーション、ビジネス英語などカテゴリーがあり、流石というか、ビジネスマンのニーズにピッタリの講座を展開しています。

毎月1日、15日開講で、受講期間は2か月です(3か月のものもあり)。

1講座3時間~の短い時間で受講でき、一流の講師陣の講座が2万円台から提供されています。スマホ視聴が可能な講座もあります。

他の講座に比べると高価格帯ですが、内容が濃く、どれも気になるものばかり!ビジネスマン御用達の「日経ブランド」が選んだ講座という信頼感、安心感が魅力です。

Udemy

Udemyは、2011年米国発の世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。2015年にベネッセコーポレーションと提携し、日本サービスをスタートしました。

世界で4万件以上の講座を提供されており、世界のトップ講師陣から学べます。

1万円以下の講座も多く(2000円~3000円程度)、気軽に視聴できるのも魅力です。

公務員には、ビジネススキルや自己啓発の分野がおすすめです!
ビジネススキルはファイナンス、法務知識、データ&アナリティクス、コミュニケーションなどの小分類があり、仕事に活かせる知識を習得できます。

旅行、写真、音楽、子育て、ペット、ダイエットなど、ビジネス以外の分野も豊富です。仕事以外の趣味が見つけられそうです。

人事評価でプラスになる資格の取得

行政書士、司法書士、中小企業診断士、社会保険労務士など、職種や自治体によっては取得すれば人事に報告できる(=評価が上がる)資格もあります。

在宅勤務は、通勤時間が無くなり、自由に使える時間が増えるため、難関資格取得をするチャンスです!

この機会に、web通信講座の受講もチェックしてはいかがでしょうか。
公務員の仕事で使える資格なら、「スタディング」がおすすめです。

オンライン資格講座 【スタディング】

中小企業診断士、宅建士、マンション管理士、司法試験、司法書士、行政書士、社会保険労務士、税理士、簿記、FP、ITパスポート、TOEIC、など、人事評価にプラス査定がある系の資格がそろっています。

受講料も安く(TOEICが45,000円など)、割引サービスも充実しており、手軽に始めやすいオンライン講座です。

2020.4.24現在、JMOOC系の無料講座は定員に達しているものが多く、希望通りの講座が受けられないかもしれません。
避難先として、低価格帯のUdemy資格取得系の講座など、人の集中を避け、在宅でできることを探してはいかかでしょうか。

おすすめの記事