就活に人気の秘書検定!2級・3級に最短合格!独学おすすめテキスト&勉強スタイル

秘書検定の勉強では、誰も教えてくれない、社会人の常識やマナーを習得することができます。

例えば、過去問には「先輩との作業中に、上司から仕事を頼まれたときの正しい行動は?」という問題がありました。
この問題の正解は、「先輩に事情を話し、上司の仕事を優先する」です。

このような仕事の優先順位の決め方や、誰も不快にさせない行動のコツは、誰かが教えてくれるものではありません。
社会には、あなたの行動すべてを見守ってくれる人はいません。社会では常に自分で考えて、最善の行動をとらなければならないのです。

秘書検定は、このほかにも、仕事で心がけるべきことや、挨拶・接待のルール、言葉遣いや受け答えなど、社会で必要な基礎知識を学ぶことができます。
社会人になって、要領よく仕事をするには、秘書検定の勉強が最適なのです。

秘書検定は就職に役立つか?

秘書検定を受験するかたは、就職に役立つか、仕事で役立つかが気になるところですよね。
そこで、秘書検定の合格者の感想と、人事部経験者の資格に対する意見をまとめてみました。

秘書検定のメリット①就活に役立つ

秘書検定は、社会人のマナーや常識、接客、話し方、応対力が一定の水準を越えているかが審査されます。
就職において秘書検定の合格者は、これらの社会人としての基礎的なスキルを有していると客観的に確認できるため、採用担当者にとっては好印象です。

ただし、就活の一環として秘書検定の受験を奨励している大学もあり、2級取得者は珍しくありません(残念ながら・・・)。
よって、秘書検定は、資格自体が採用の決め手となるものではないのです。

だからといって、「秘書検定は意味がない」ということではありません。
秘書検定の合格までに身に付ける、話し方や応対力、感じの良さを採用面接などで発揮することに、秘書検定取得の価値があります。

2級取得を足掛かりに、準1級、1級を取得すれば文句なしですね

人事担当者から

営業職に就職すると、早速、あいさつ回りや電話応対、スケジュール管理、書類整理などをこなしてもらいます。事務職では、就職直後は電話応対や接客、書類整理などから仕事を覚えていくこととなります。
これらの業務の基礎は秘書検定で学ぶことができます。
秘書検定合格者は、基礎ができていますから、採用後、初期段階でトラブルを起こす危険が少ないと期待できます。

履歴書に書けるのは2級から

新卒の場合は、秘書検定2級以上を取得した場合は履歴書に書くことができます。
転職の場合は、事務職など、秘書技能がアピールできる場合は履歴書に記載してもいいでしょう。

秘書検定のメリット②仕事に役立つ

秘書検定で習得する事項は、社会では当たり前のことばかりです。
例えばマナーや言葉遣いは、「きちんとしていること」がスタートラインです。これができていないと、「変わった人」のレッテルを張られかねません。

仕事に役立つ秘書検定の習得事項
  • 社会人としての一般的なマナー
  • 社会人として、職場内での気の遣い方
  • 仕事の優先順位を理解し、より効率よく業務をこなすスキル
  • 社内調整、対人折衝スキル

秘書検定で得た教養が、社会人としてのあなたを守る武器となってくれます。

準1位級以上取得でさらにメリット

秘書検定は、面接試験のある準1級以上の取得者はかなり珍しいです。
秘書検定の準1級以上取得者には、更にメリットがあります。2級取得後は、職場の手当やスキルアップのため、ぜひ1級、準1級取得を目指しましょう。

秘書検定準1級以上取得のメリット
  • 秘書検定準1級以上取得で手当てが出る会社あり。
  • 1級以上取得者を対象とした求人あり。転職に有利!

秘書検定2級・3級の勉強方法

秘書検定2級・3級併願のすすめ

秘書検定は、2級と3級を同時に受験することができます。試験日が同日にあり、同時受験する場合は午前に3級、午後に2級の試験を受けます。

秘書検定2級・3級は出題範囲が重複しているため、まとめて勉強するほうが、効率的に試験内容を確認できます。

秘書検定2級・3級の難易度・勉強時間

秘書検定は、2級、3級ともに難易度は高くありません。
1日1時間の勉強時間を確保すれば、1か月で合格することも可能です。
試験は年3回開催されており受験のチャンスが多いこと、難易度がやさしいこと、合格すれば履歴書に記載できることから、秘書検定は人気を集めています。

3級
難易度:★
勉強時間:1日1時間×1か月程度
勉強方法:テキストの読み込み

2級
難易度:★
勉強時間:1日1時間×1か月半程度
勉強方法:テキストの読み込み

秘書検定2級・3級の勉強方法

秘書検定の試験対策は、とにかく過去問を繰り返して解くことが近道です。
毎日1時間は集中できる勉強時間を確保し、集中的に問題を解く⇒解説を読むを繰り返しましょう。
勉強時間の間は、スマホをOFFにして、勉強に専念しましょう。

また、通勤・通学時間などのスキマ時間には、アプリなどで過去問を確認するなど、短い周期でインプットとアウトプット繰り返しましょう。
集中すれば1か月で合格も可能です!

秘書検定の試験は、「適当なものを選べ」「適当と思われるものを選べ」と、反対の意味の語尾をランダムに使うなど、独特の引っ掛けがあります。
これに慣れるため、問題集を購入する場合は、過去問が掲載されているものを選びましょう。

社会人のルールやマナーは変わりませんので、問題集は多少古いものを購入しても大丈夫です。
学生さんが一度はチェックする人気試験ですので、過去問が古本屋で発見できたらラッキーですね!

電子書籍版なら、電車の中やスキマ時間も有効活用できます。
補足的にアプリを活用するのも良いでしょう。

合格者の勉強スタイル
  • 毎日1時間は集中する時間を確保する
  • 過去問を繰り返し解く
  • アプリ等を利用し、移動時間も有効活用する

秘書検定は、就活中の方にとっては、採用面接で好印象を得られるスキルを磨く貴重な試験です。
また、秘書検定で習得したスキルは、社会出た直後も、好スタートを切る手助けになります。
社会人生活にとって、財産になるスキルを得られます。
気軽に勉強できるため、気になっている方はぜひ、チェックしてみてください!

公式サイトはこちらです。

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