国家公務員 一般職(高卒)になるには?2020年試験の日程・倍率・初任給を紹介!

国家公務員一般職(高卒)の2020年度試験情報のページです。

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国家公務員一般職(高卒)2020年度試験について

国家公務員一般職(高卒)2020年度採用試験について紹介します。
国家公務員一般職は、定型的な公務事務に従事していますが、仕事内容は採用される官庁によって異なります。
2020年度の一般職 高卒程度試験では、「事務」「技術」「農業土木」「林業」の4つの区分で募集があります。

国家公務員一般職(高卒)の受験資格

国家公務員 一般職(高卒)の受験資格は次のとおりです。

  1. 2020年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者(2018年4月1日以降に卒業した者が該当します。)n及び2021年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
  2. 人事院が1に掲げる者に準ずると認める者

国家公務員一般職(高卒)の募集人数

国家公務員一般職(高卒)の募集人数は合計1,545人です。

  • 「農業土木」「林業」区分は各30人。
  • 「事務」「技術」区分の地域ごとの募集人数は表のとおり。
地域事務技術
北海道4045
東北6040
関東甲信越680115
東海北陸9525
近畿9535
中国2515
四国2010
九州10040
沖縄405
国家公務員 一般職 高卒程度試験 2020年度 募集人数

国家公務員一般職(高卒)の試験日・試験種目・合格発表日

1次試験

申込期間2020.6.22(月)~7.1(水)
試験日2020.9.6(日)
試験科目【全区分共通】
・基礎能力試験(多岐選択式)
【事務】
・適性試験(多岐選択式)
・作文試験(多岐選択式)
【技術、農業土木、林業】
・専門試験(記述式)
合格発表日2020.10.8(木)

2次試験

試験日2020.10.14(水)~10.23(金)
試験科目・人物試験(面接、性格検査)
合格発表日2020.11.17(火)

最終合格者は試験の区分ごとに作成する採用候補者名簿(1年間有効)に記載されます。各府省等は、採用候補者名簿に記載された者の中から、面接などを行って採用者を決定します。

申し込み方法

出願は、インターネットで受け付けています。
受験料は無料です。気になる方は気軽に申し込みましょう。

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国家公務員一般職(高卒)の過去試験の倍率

国家公務員一般職(高卒)の2019年度の試験の全体の倍率は5.1倍でした。地域別の倍率は

一般職(高卒)の倍率(2019年度試験)

事務  :6.0倍
技術  :1.9倍
農業土木:2.8倍
林業  :3,7倍

一般職 事務区分の過去倍率

国家公務員一般職(高卒・事務区分)の2019年度試験の倍率は6.0倍でした。
地域別の倍率は次表のとおりです。

地域申込数1次合格最終合格倍率
北海道658134828.0
東北7251591235.9
関東甲信越7,7322,0071,4395.4
東海北陸7542121594.7
近畿1,0311981417.3
中国48181548.9
四国29352427.0
九州1,7642421998.9
沖縄359102665.4
2019年度計13,7973,1872,3056.0
2018年度計12,8713,7722,6554.8
国家公務員 一般職 倍率 2019年度 高卒 事務区分

一般職 技術区分の過去倍率

国家公務員一般職(高卒・技術区分)の2019年度試験の倍率は1.9倍でした。
各区分の倍率は次表のとおりです。

地域申込数1次合格最終合格倍率
北海道9561541.8
東北12689781.6
関東甲信越3342231841.8
東海北陸9563491.9
近畿8746392.2
中国5642371.5
四国5628252.2
九州2761741332.1
沖縄9333.0
2019年度計1,1347296021.9
2018年度計1,1916825362.2
国家公務員 一般職 倍率 2019年度 高卒 技術区分

一般職 農業土木・林業区分の過去倍率

国家公務員一般職(高卒・農業土木・林業区分)の2019年度試験の倍率は3.1倍でした。
各区分の倍率は次表のとおりです。

区分申込数1次合格最終合格倍率
農業土木235109842.8
林業17260463.7
2019年度計4071691303.1
2018年度計393131984.0
国家公務員 一般職 倍率 2019年度 高卒 農業土木・林業区分

国家公務員一般職の初任給(例)

180,720円 
※行政職俸給表(一)1級25号俸適用、東京都特別区内に勤務する場合における2021年4月1日の給与の例。地域手当が無い場合は150,600円

諸手当
  • 扶養手当(子を扶養する場合、月額10,000円等)
  • 地域手当(民間賃金水準の高い地域に勤務する者へ最高で俸給の20%)
  • 住居手当(借家に住む場合最高28,000円)
  • 通勤手当(交通機関を利用して通勤する場合。1か月55,000円以内)
  • 期末手当・勤勉手当(ボーナス)(一年間に俸給等の4.5月分)

国家公務員一般職の勤務時間

国家公務員一般職の勤務時間は原則1日7時間45分(土・日・祝日休み)。

年次休暇は年20日((4月1日採用の場合、採用の年は15日)残日数は20日を限度として翌年に繰越)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)及び介護特別休暇あり。
さらに、育児休業制度等もあります。

国家公務員 一般職(高卒者)の勉強方法

国家公務員(高卒)の主な勉強方法
  • 参考図書などを購入しての独学
  • 専門学校の模試を利用
  • 専門学校の特別講習を利用(夏季講習や冬期講習)
  • 高校在学中から通信講座や予備校を利用(オススメ!)
  • 高校卒業後に専門学校に入学

独学での合格は可能ですが、難しいです。
受験資格は、高校在学中を含めて3年しかありません。最低でも、模試や短期講習を利用するなど、時間を有効に使いましょう。

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倍率が低い地区での受験について

倍率の低いブロックでの受験を目指すかたは要注意です!
国家公務員は転勤が多く、勤務地の希望が通りにくいです。びっくりするような田舎の勤務地もたくさんあります。親戚や友人が全くいない土地への就職はおすすめしません。
受験場所を変える等のテクニックで合格するよりも、きちんと勉強して試験対策することをおすすめします。

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