公務員に転職!社会人向け通信講座の選び方。おすすめポイントの比較

社会人向け講座の選び方

社会人向には通信講座が最適解!

公務員に転職を考えているかたにとって、お金をかけずに独学で合格することは理想ですよね。
しかし、論文や面接は、5択問題と異なり、明確な合格ラインの見極めは難しいです。

このため、論文や面接は、第三者から個別に指導してもらうことが合格への最短ルートとなります。
公務員へ転職するなら、通信講座で指導を受けることが最適解なのです。

社会人の場合、通信制の講座がおすすめです!
最近は、スマホや音楽プレーヤーでも視聴できるため、いつでも・どこでも勉強でき、忙しい社会人でも確実に合格を目指す体制が整っています。

社会人が公務員講座を選ぶポイント

社会人枠の公務員の勉強をする場合、講座を受講する必要度が高いのは「面接」と「論文」の2科目です。

最初に述べたとおり、面接と論文は第三者から客観的に採点してもらわなければ、独学では合格点に達しているか見極めることが難しいものです。

社会人採用枠で公務員へ転職を狙う場合は、面接と論文対策を重視し、過去問が充実した講座を選択すると良いでしょう。

一方、社会人経験者の「教養科目」は、高卒程度の難易度に近いため、独学でも得点を取ることは可能です。ただし、高得点者から採用されるため、少しでも高得点を取る必要があります。
過去問を何度も復習し、1問も取りこぼさないレベルに到達することが必要です。

面接独学では難しい。第三者から指導を受けると格段に良くなる。
論文大学で論文を書くことに慣れていれば独学可。専門の講師から指導を受け、ポイントを押さえた書きを身に付けると格段に良くなる。
時事独学可。筆記試験は問題作成時点(試験の半年~1年前)の時事を抑えておけば良いが、面接対策として新しい時事を知っておく必要がある。
教養独学可。過去問の復習がカギ。

社会人向け通信講座3社の比較。価格と特長

社会人専門のコースを設けている3つの通信講座を比較し、特徴をご紹介します。
どの講座も、推奨されている勉強期間は1年程度です(8カ月~1年)。

講座定価(税込)形態ポイント
クレアール135,000円~web通信【サポート重視】社会人専用のガイドブックなど、社会人向けのサービスが手厚い。国家~地方自治体をあわせて併願をサポートしてくれる。
LEC193,330円
(※148,000円)
web通信【サポート重視】回数無制限の「リアル面接対策」に価値アリ!面接・模試は会場で本番の雰囲気が体験できる。通学講座もあり。
※国家公務員社会人(係級)を狙う場合は高卒程度向け講座でも対応しています。
スタディング65,780円web通信【値段重視】web完結で安い!スマート問題集などサービスが最先端。合格お祝い金(1万円)もあります。

申し込む時期に応じてキャンペーン価格が適用されます。

おすすめ①:クレアール

「クレアール」は通信制のメリットを生かし、「働きながら勉強する」スタイルの社会人講座に力を入れています。
私が重視するポイント (面接と論文は個別に指導を受けられることと、web教材であること) を押さえつつ、費用も良心的で、最も現実的な選択肢です。

資料請求するだけで、「公務員転職ハンドブック」を入手できるため、まずは、この冊子を入手し、併願可能な試験をピックアップしておくと良いでしょう。

記述:小論文4回、経験者論文2回(添削あり)
面接:経験者面接対策2回(個別指導、面接シート添削あり)
動画:マルチデバイス対応(倍速機能あり)、音声DL可
その他:東京都特別区向けのコースなど、3つの専用コースから選べる

おすすめ②:LEC

全国各地の駅前に教室のある「LEC(レック)」は、通信制と通学制のオイシイとこ取りの講座です。通信講座が不安な方は、通学コースも選択できます。
通信講座でも、会場で本番と同じ雰囲気の模試が受けられたり、教室で個別に面接指導が受けられます。
3社の中で、私が重視する「面接」と「論文」が最も手厚いのはLECです。価格は高いのですが、それだけ価値があります。

記述:論文講義4回、経験者成果論文講義1回、答練3回
面接:経験者面接対策講座1回、リアル面接シミュレーション(回数無制限)
動画:マルチデバイス対応(倍速機能あり)
その他:公開模試も本番と同じ会場型の環境で受けられる

※国家公務員の社会人採用(係員級)を受験する場合は高卒者向けのコースで対応できます。この場合、価格を抑えて、面接対策は同等のものが受けられるのでかなりお得になります!

サイトでは無料講座を視聴できるため、自分に合っているか事前に確認することができます。

おすすめ③:スタディング

「スタディング」はweb完結型の講座のため、極限までコストダウンされた価格が魅力です!これなら、最初のボーナスできっちり回収できますね。
さらに、合格お祝金制度(1万円)もあり、「絶対に合格する!」というモチベーションが続きます。
面接・論文対策は、動画講義がメインで直接見てもらう機会が無いことが他の2社と比べた弱点ですが、エントリーシートの添削と自己分析や自治体分析から、自己表現に対するアドバイスをもらえます。

記述:経験者論文7回(5時間)
面接:経験者面接8回(4時間。職務経歴書、エントリーシート添削あり)
動画:マルチデバイス対応(スマホ・タブレット・パソコンでログイン)
その他:問題集もweb完結!何度も復習できます。

サイトでは無料講座を視聴できるため、自分に合っているか事前に確認することができます。

講座選びに迷ったら

私が推奨する、公務員講座の選び方は次のとおりです。もちろんサイトの雰囲気で直観的に選んでもOK!
…なのですが、講座選びは人生を変える重要なポイントです!!きちんとサービスを吟味して、選択することをおすすめします。

スクールを決めるまでの流れ
  1. クレアールの資料請求で「公務員転職ハンドブック」を入手する。
  2. LECの資料を請求し、「お試しweb受講」を視聴する。
  3. スタディングの公式サイト「無料講座」を視聴する。
  4. 届いた「公務員転職ハンドブック」で併願先を調べる。
  5. 届いた資料や無料講座を比較し、必要なポイントを押さえていて、かつ、納得できる講座を選定する。

今の時代は、webを利用したスクールが多く提供されており、働きながら無理せず勉強することが可能となっています!年齢制限のない自治体も増えており、いつでも・誰でも公務員へ転職する道が開かれているのです。

今日が残りの人生で一番若い日です。
思い立ったら吉日!ぜひ、一歩踏み出してみてください!

おすすめの記事